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  • SwitchBot学習リモコン&ハブ2でQOL爆上がり!!!

    【2025年版】SwitchBot学習リモコンで進化するスマートホーム体験!ハブ2の新機能とMatter対応を徹底解説

    スマートホーム化への関心が高まる中、家中の家電を手軽にスマート化できるアイテムとして注目を集めているのが「SwitchBot学習リモコン」シリーズです。赤外線リモコンで操作する旧来の家電を、スマートフォンやスマートスピーカーから操作可能にするこのデバイスは、私たちの生活をより便利で快適なものに変えてくれます。

    今回は、SwitchBot学習リモコンの基本的な機能から、最新モデル「SwitchBot ハブ2」で追加された魅力的な新機能、そしてスマートホームの未来を左右する「Matter」への対応まで、その進化と可能性を詳しくご紹介します。

    SwitchBot学習リモコンとは?家中のリモコンをスマホ一つに集約

    SwitchBot学習リモコン(現在は主に「SwitchBot ハブミニ」や「SwitchBot ハブ2」として展開)の最大の魅力は、エアコン、テレビ、照明、扇風機など、赤外線リモコンで操作する様々な家電のリモコン信号を学習し、スマートフォンアプリ「SwitchBot」から一元的に操作できるようにする点です。

    これにより、以下のようなメリットが生まれます。

    • リモコンを探す手間からの解放: テーブルの上に散らかりがちな複数のリモコンが不要になり、スマホ一つでスッキリ操作できます。
    • 外出先からの遠隔操作: 家に帰る前にエアコンのスイッチを入れたり、消し忘れた照明を外出先からOFFにしたりできます。
    • スマートスピーカー連携: Amazon Alexa、Google アシスタント、Siriに対応しており、「アレクサ、テレビをつけて」「OK Google、エアコンを25度にして」といった音声での操作が可能になります。
    • タイマー・スケジュール機能: 設定した時間に自動で家電をON/OFFできます。例えば、毎朝決まった時間に照明とエアコンをONにする、といった設定が可能です。
    • シーン設定による一括操作: 「おはよう」「おやすみ」「いってきます」などのシーンに合わせて、複数の家電を一度に操作できます。「おやすみ」シーンで、部屋の照明を全て消し、テレビとエアコンをOFFにする、といった設定が便利です。

    最新モデル「SwitchBot ハブ2」でさらに進化!注目の新機能

    従来の「SwitchBot ハブミニ」も非常に便利なデバイスですが、その後継機種として登場した「SwitchBot ハブ2」は、さらに多くの機能が追加され、スマートホームの中核としての役割が強化されました。

    1. 高精度な温湿度センサー&照度センサーを内蔵:ハブ2本体に温度、湿度、そして新たに照度(明るさ)センサーが搭載されました。これにより、部屋の環境をより詳細に把握し、それをトリガーとした自動操作が可能になります。例えば、「室温が28度を超えたら冷房をONにする」「部屋が暗くなったら照明を点灯する」といった、より賢い自動化が実現します。ディスプレイも搭載され、現在の温湿度をすぐに確認できるのも便利です。
    2. 便利なスマートボタン搭載:ハブ2本体には2つのカスタマイズ可能な「スマートボタン」が搭載されています。アプリで事前に設定したシーン(例:照明のON/OFF、エアコンの操作など)を、スマホを取り出すことなく、ボタンを押すだけで実行できます。手が離せない時や、スマホが近くにない場合に非常に役立ちます。
    3. 赤外線送信範囲の向上:ハブミニと比較して、赤外線の送信パワーと範囲が約2倍に向上しました。これにより、より広い部屋や、これまで信号が届きにくかった場所にある家電も安定して操作できるようになりました。
    4. Wi-Fi 5 (802.11ac) 対応:より高速で安定したWi-Fi規格に対応し、接続の信頼性が向上しました。
    5. 待望の「Matter」対応:これがハブ2の最も注目すべき進化点の一つです。スマートホームの共通規格「Matter」に対応したことにより、これまでメーカーごとに異なっていた接続の壁がなくなり、Apple HomeKit、Google Home、Amazon Alexa、Samsung SmartThingsなど、異なるプラットフォームの製品との連携が格段にスムーズになります。

    スマートホームの新基準「Matter」とは?SwitchBotが対応する意義

    Matterは、Amazon、Apple、Google、Samsungなどが中心となって策定した、スマートホームデバイス間の相互運用性を高めるための新しい接続規格です。

    従来は、異なるメーカーのスマートホーム製品を連携させるには、それぞれのアプリやハブが必要だったり、互換性がなかったりするケースが多くありました。しかし、Matterに対応したデバイス同士であれば、メーカーやプラットフォームの違いを意識することなく、シームレスに連携し、一つのアプリや音声アシスタントで管理できるようになります。

    SwitchBot ハブ2がMatterに対応したことで、以下のようなメリットが期待できます。

    • 設定の簡素化: Matter対応デバイスは、QRコードなどを読み取るだけで簡単かつ安全にネットワークに追加できます。
    • プラットフォームの選択肢拡大: 特定のスマートホームエコシステム(例:Apple HomeKitのみ)に縛られることなく、好みのプラットフォームでSwitchBot製品を利用しやすくなります。
    • 他社製品との連携強化: Matterに対応した他社の照明、センサー、スマートプラグなどとSwitchBot製品を組み合わせた、より高度な自動化ルールを作成できます。

    現在、SwitchBot ハブ2を介して、エアコンなどの赤外線リモコン家電や、SwitchBotカーテン、ブラインドポールなどがMatterに対応しています。今後のアップデートで、さらに多くのSwitchBot製品がMatterに対応していくことが期待されます。

    まとめ:SwitchBot学習リモコンで、もっと自由で快適なスマートライフを

    SwitchBot学習リモコンは、手軽に始められるスマートホームの入り口として、多くのユーザーに支持されてきました。特に最新モデルの「SwitchBot ハブ2」は、温湿度・照度センサー、スマートボタン、そしてMatter対応といった新機能により、単なるリモコン集約デバイスを超え、スマートホームの中核を担う存在へと進化を遂げています。

    家中のリモコン操作をスマホや声でスマート化したい方はもちろん、より高度な自動化や、異なるメーカーのデバイスとの連携を楽しみたい方にとって、SwitchBot ハブ2は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

    これからスマートホームを始めたい方も、すでにSwitchBot製品をお使いの方も、ぜひ最新のSwitchBot学習リモコン(ハブ2)をチェックして、さらに快適で自由なスマートライフを実現してみてはいかがでしょうか。

  • TP-Link Tapo C410KITのコスパと性能評価

    最近物騒な事件が相次ぎ、我が家でも防犯について考えてみたのだが、やっぱりカメラを導入したほうがいいという結論になり、とりあえず1台導入してみることにした。

    迷った末、「とりあえず試験的に導入するだけだから安いやつでいいんじゃない?」という意見が飛び交い、また、我が家は外にあまりコンセントがないので、ソーラーパネル付きという条件を付けて調べてみたら、「Tapo C410 KIT」がおすすめとたくさんでてきたので、これに決めた。

    TapoC410KITの基本情報

    販売会社は「TP-Link」。

    TP-Link(ティーピーリンク)は、SOHOおよびSMB向けのネットワーク機器の製造・販売を行う多国籍企業。

    Wikipediaより

    とにかくコスパの良さと品質の良さが魅力。主に販売しているのはWi-Fiルーター。しかしネットワークカメラにも力を入れているように見える。 

    私自身は今回購入する製品が初めてのTP-Link製品になるのだが、正直にレビューしていこうと思う。

    TapoC410KITはワイヤレスカメラながらも300万画素のクリアな映像を売りにしています。

    また、スポットライトもついているので夜、一般的なカメラは白黒でないと見づらい映像が、そのライトをつければフルカラーでも綺麗な映像が見えるとのこと。

    さらに、マイク&スピーカー付きで会話をしたり、警告音を発したりできるという優れもの。

    だが、実際に使ってみないとわからない。

    レビュー

    Goodポイント

    冒頭に述べたように我が家は外にコンセントがあまりない。そのため、ソーラーパネル付きというのが条件となる。

    TapoC410KITにはソーラーパネルが付いている。

    というか、TP-Linkカメラ製品の「KIT」というのはソーラーパネルが付いていはという意味である。

    そのため、実質充電が不要ということである。実際に我が家の防犯カメラも毎日ほぼ100%である。

    ソーラーパネルでできた充電の量
    1日最大14%充電できた。(14%充電できた時点で100%になった可能性もあるので、もう少し充電できる可能性もある。)
    ほぼ100%。(Wi-Fi変更の都合上途中初期化したためデータが途切れている。)

    毎回カメラを取り外して、充電するよりはソーラーパネルを取り付けて充電するほうが楽であろう。

    あとから購入することもできるがセットのほうが安いのでおすすめする。

    また、このソーラーパネルにはとっても長い延長コードがついているので陽の光が当たらないところにも延長コードを使用して設置することができる。

    必要なときだけ録画してくれる

    このカメラにはセンサーが付いていて、それが反応すると自動で録画開始。常時録画に比べてストレージが節約できるのがとてもありがたく、micro SDカード代を節約できるのが嬉しい。

    ちなみに筆者は約2ヶ月、一日あたり、40~90回記録して使っているが約16GBしか使っていない。 1ヶ月に8GB程度である。

    また、カメラを盗まれたときなどはクラウド保存を活用すると良いだろう。

    Tapo Careは、月400~440円でクラウドに保存してくれる。他にも機能があるので以下のリンクから。

    https://www.tapo.com/en//tapocare/

    夜もきれい。

    一般的な防犯カメラはどうしても夜は映像の品質が落ちるもの。

    だが、このカメラは、人目では昼間と変わらないくらいきれいな映像だった。

    ちなみに公式サイトでは9m先まではくっきり見れると書いてあるが、私みたいに、前がひらけた場所でも遠くまできれいにくっきり見えるので基本的に夜の品質低下は気にする必要ないだろう。

    会話が可能。

    このカメラにはスピーカーとマイクがついているため、会話が可能。

    会話は二種類の方法が用意されており、普通の電話のように双方向で話す方法と、トランシーバーのようにアプリ内のボタンを押している間だけ声が届くという方法だ。

    いずれも、また、会話中でなくてもカメラが拾った音は聞こえる。

    さらにこのカメラを使っていて思ったのが、風の音など非常に小さな音も拾ってくれること。またその音も過度に大きすぎず、ちょうどいい自然な感じに感動した。

    手に取りやすい値段

    この防犯カメラ、今まで記した機能が全部入りで約1万円。

    筆者はAmazonのブラックフライデーセールのときに購入したため、7000円台だった。

    正直言ってコスパは最高。

    残念なところ

    常時録画ができない。

    やはり、バッテリー駆動式のカメラの宿命と言えるのか。常時録画は不可だ。

    しかし、このTapo C410KITのセンサーは優秀で、筆者の知る限り、撮り漏れはないと思う。(センサーの範囲内で)

    そのため、撮り漏れはそこまで気にする必要がないであろう。だが、お店などで常時録画したい人には向かない。

    録画がワンテンポ遅れる

    これも、バッテリーを節約するためには仕方がないであろう。

    これはあくまで筆者の予想だが

    センサーが反応⇨カメラを起動⇨録画開始

    という順序であろうから、どうしても遅れる。

    好奇心で筆者が右から歩いてフェードインしてどの程度遅れるか検証してみたら、1/5程度は映っていなかったが、ほとんどセンサー反応と同時に録画されているのであまり気にならなかった。

    総評

    録画漏れなし。電源や配線の事を考えなくてもどこでも設置できる。また、会話ができて夜の映像もきれい。

    コスパ最強でどの家庭にも1台はあってもいいだろう。

  • 実家にWi-Fiを導入する話①

    近年謎に私の実家のICT化が進んでいる。

     

    父にタブレットをプレゼント

    いらすとやより


    子供が一昨年の11月にスマホを持ち、たくさん使うようになった。
    それから父がそんな様子を見ていたら「わしも欲しいなぁ〜」なんていい出し、昨年の6月にタブレットを買ってあげたのが始まりだ。
    父はそのタブレットをいじって第一声に「快適」と。
    というのも父が最後に使ったOSは「Windows98」。
    もう25年以上経っていますね。
     
    その後も検索の仕方やYoutubeの見方は覚えたそう。

    いらすとやより

    また、特に父の中で好評だったのが写真だ。

    父は絵を描いて出品することもある。だが、その時は絵に描く風景を写真でとるのだが、今使っているデジカメが古く、カメラを起動していると5分もバッテリーが持たない。そのためだ。

     

    いらすとやより

    防犯カメラを購入。だが、肝心なものがない。


    まぁその後も謎にどんどんICT化は進み、防犯カメラを買った。
    機種はTapo C410KIT。これに関する記事は後で書こうと思う。

    それは置いといて
    防犯カメラを買ったはいいが、実家にはWi-Fiがない。もちろんこの機種は、カメラのセットアップにも映像を見るのにもWi-Fiが必要だ。

    仕方なく、タブレットのテザリングで対応しているが、バッテリーの減りは速いし、電波は安定しない。また、通信費がかさむ。
    何より心配なのが中国のやや安めのタブレットなのでずっとテザリングしていて故障しないか心配だ。(あとバッテリーの劣化)
     

    そこでWi-Fiを導入しないかと、話を持ちかけてみた。最初は父母共に反対気味。

    そもそも母はガラホ(ガラケーの新しい?もの)でWi-Fiは不要だし、父もタブレットだけ。あとはテレビにTVerなどが付いているが使ってない模様。

    やっぱり需要がないからかな…

    でも、あることを説明したらあっさり受け入れてくれた。

    それは…

    父が引き受けてくれた最大の要素。

    いらすとやより

    それは固定電話代が安くなるということだ。
    まだ父母の家には固定電話があり、まだしばしばかかってくることがあるそう。なので解約はできない。
    だが、そんなに使わないのに毎月2000円以上取られるのはどうもモヤモヤしていたそうだ。


    そこでホームルーター(一部機種)では「電話の基本料金が毎月550円になるよ!」と子供が働きかけてくれたら、一気に話は急進。
    恐らくこれが最大の決め手だったであろう。

    家に置くWi-Fiにも種類がある。


    例えば、最も主流の光回線や、最近話題沸騰中のホームルーターなど。あとはモバイルWi-Fiルーターなんかもあるが、常時接続には向いてないと判断し、除外。
    その後相談した結果、父も母も工事がめんどくさいとのことなのと、固定電話代が安くできる、コンセントを挿すだげで繋がるホームルーターにしようとなった。


    ホームルーターと言ってもまた、種類がある。
    代表的なのだとSoftBank AirやDocomo Home5G、WiMAX+5G、Rakuten Tabo。
    この中からどうするか、となったときに固定電話代が安くなる機種で我が家でも使っていたHome5Gになった。

    申込みは簡単だった。だが、



    申し込みは簡単だが、どーしても必要な本人確認(eKYC)がめんどくさい。
    本人確認書類を写真で撮ったり、顔写真を撮ったり…



    一度申し込みは完了下のはいいが父の使用しているタブレットのカメラの画質が悪いせいか、もう1回本人確認書類を送るはめになった。

    なんとか2回目の本人確認は成功し今に至る。

    そして今日、このメールが届いた。

    ドコモから届いたメール

    重要な部分はモザイク等で隠している。

    発送完了のメールだが、正直いって発送は遅いと感じる。

    公式で最短3日でお届けと謳っているドコモだが、実際にこのメールが届いたのは2回目の本人確認から5日後だ。

    さらにそこから届くまで時間がかかるから、少なくとも倍の時間はかかるであろう。

    急いでいる人は、ドコモショップにいって契約することをおすすめする。

    その後の続きはWi-Fiが届いたら追記しようと思う。

    しばらく待っていただきたい。

  • 【SwitchBot温湿度計 レビュー】2000円切りでこの機能はお得。

    この記事は

    5〜8分

    で読めます。



    最近流行りのスマートホーム。前回も紹介したように我が家には

    SwitchBotハブミニがあります。

    でもその後なんとなく使っていくうちに「やっぱり温度わかったほうが便利じゃね?」と思い今回思い切って購入してみた。

    値段はなんと1980円

    意外と安い。。

    でもこんなに安くて大丈夫か?センサーは正確なのかな。と思いつつ商品が届くまで待った。

    いざ、開封

    開けてみると以下の写真の物が入っていた。

    本体と磁石のようなもの、説明書にSNSアカウントが書かれた厚紙。そしてなんか立てかけるもの?みたいなのとここには写っていないが電池まで付属していた。

    電池までつけてくれるなんて・・・。

    さすがSwitchBot。

    でも問題はそこではない。センサーはどうなのかという話。

    SwitchBot温湿度計のいいところ

    やっぱりセンサーは正確だった!

    我が家には昔から頓挫する時計兼温湿度計がある。それと比べてみた結果がこれだ。

    どっちがあってるのかわからないが温度の部分を見ると誤差がたったの0.4℃

    外出先で確認するぶんには、申し分ない誤差でしょう。(どっちがあっているかわからないが。)

    アプリの操作機能が豊富!

    温度や湿度がわかるのはもちろん、絶対温度などよくわからない指数まで出てきます。植物とか育ててる人は使うんだろうなぁ~。

    他にも一定以上の気温や湿度等になったら教えてくれるアラート機能や、温度によってエアコンを付けるなどの細かいカスタマイズも可能です!

    温度や湿度が一定以上になったら教えてくれる「アラート」機能

    他にもGoogle Home等にも対応しており、確認可能です。

    Google Homeからの確認画面

    SwitchBot温湿度計の悪いところ

    ハブを持っていないとデータの受信に時間がかかる

    SwitchBotのハブを持っていればデータは随時温湿度計からハブに、そしておそらくクラウドに、送信されて、アプリを開けばすぐデータがダウンロードされます。(あくまで個人の見解で違う場合があります)

    しかし、ハブを持っていない場合データを受信する方法はBluetooth。ためすぎると、なかなか時間がかかります。さらに本体には約30日分のデータしか保存できないとか。

    さらに致命的なのがハブを持っていないと、外出先からデータを確認できない点。記録しかできない。

    ハブに関する記事はこちら

    まとめ

    やっぱりハブはあったほうがいい。

    ハブがあると外出先で温度が確認できるし、エアコンとか操作できる。これを買うならハブミニといっしょに買ったほうが賢明だ。

    あまりものを増やしたくないなら、ハブミニと温湿度計の機能を兼ね備え、さらに照度センサーがついたハブ2もあるので検討してもいいかと。

    評価 :5/5。

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  • 【Switch Botハブミニ レビュー】5000円台で家を管理できるコスパの良さが魅力。(スイッチボットハブミニ)

    Switchbotハブミニ・Switchbot公式サイトより

    最近流行りのスマートホーム。東京なんかではマンションを借りるときにスマートホームになっている物件もあるだとか。

    ということで今回、気になっていたスマートホームの第一歩としてSwitch Bot ハブミニを購入したのでレビューしていく。

    Switch Botとは

    Switch Botは2015年に中国で生まれた会社。2020年には日本法人が設立された。

    今ではスマホから操作できるロボット掃除機や加湿器などの家電から、家の鍵をコントロールできるスマートロックや外出先から家の室温などを確認できるスマート温湿度計など多岐にわたるスマート製品を発売している。

    品質も十分で今まで買った製品に不具合はない。

    Switch Botハブミニとは

    画像引用・SwitchBot

    Switch Botハブミニとは家のスマートホーム化を大きく前進できる製品だ。これ一台で家のテレビ、エアコン、電気などの赤外線リモコンで操作できる家電はほぼ全て操作することができる。

    さらにSwitchBotから発売されているカーテンを操作できるカーテン3の操作や温湿度計のデータを確認するにはこの機器が必要なので買っておいて損はないであろう。(加湿器や空気清浄機にはハブが不要だ)

     

    ちなみに最近発売された上位機種にSwitchBotハブ2というものがありますが、これには温度と湿度と照度センサーがついており、コンパクトになっています。基本的な機能には変わりありませんし、温湿度計は別でも売っていますのでとりあえず買いたいという人はハブミニをおすすめします。

    Switchbotハブ2・Switchbot公式サイトより

    Switchbot温湿度計・Switchbot公式サイトより


    Switchbotハブミニの

    Goodポイント

    外出先でも使える!

    もちろんですがこれはどこでも操作できる製品なのですが、それが凄い!

    当たり前のことだけどすごい。エアコン、テレビ、電気…

    特に夏なんかは帰るときにエアコンがつけておけば快適。さらに電気をつければ防犯対策にもなる。 

    時間で自動で操作できる

    例えば寝るときに電気を消し忘れ、朝起きて気づいた。そんな経験はないだろうか?その時に役立つのがこの製品だ。あらかじめ設定しておけば自動で電気を消してくれる。もちろん逆も可能だ。

    Switchbotの自動操作の例。これ以外にも自分で作成することもできる。

    Switchbotハブミニの

    残念なところ

    赤外線の特性上。ね。

    やっぱり赤外線の特性上、壁などを通すことはできないので、複数の部屋を操作するには扉を開けておくかもう一つ買う必要がある。

    ハブミニのセットアップ

    ハブミニのセットアップは至って簡単だ。

    ほんの数分で終わる。

    ①まず最初にアプリをインストール

    Switchbotアプリ・Switchbot公式サイトより

    ②その後アプリを開いてプラスボタンを押す

    ③その後にデバイスを追加を押し

    ④ハブミニを選択する

    ※この際端末の位置情報とBluetoothをオンにする必要があります。

    ⑤その後は画面の指示に従ってハブに名前をつけたりすれば完了。

    こんな感じで完了です。

    Switchbotハブミニの

    総合評価

    やっぱりコストパフォーマンスが抜群。

    この値段で夏の不快さから解放されると思えばとても嬉しい。

    またSwitchbotシリーズのカーテンなどと組み合わせて使える拡張性もテンションをあげてくれる。

    とにかく買って損はないだろう。

    Switchbotハブミニ・Switchbot公式サイトより