近年謎に私の実家のICT化が進んでいる。
父にタブレットをプレゼント

子供が一昨年の11月にスマホを持ち、たくさん使うようになった。
それから父がそんな様子を見ていたら「わしも欲しいなぁ〜」なんていい出し、昨年の6月にタブレットを買ってあげたのが始まりだ。
父はそのタブレットをいじって第一声に「快適」と。
というのも父が最後に使ったOSは「Windows98」。
もう25年以上経っていますね。
その後も検索の仕方やYoutubeの見方は覚えたそう。

また、特に父の中で好評だったのが写真だ。
父は絵を描いて出品することもある。だが、その時は絵に描く風景を写真でとるのだが、今使っているデジカメが古く、カメラを起動していると5分もバッテリーが持たない。そのためだ。

防犯カメラを購入。だが、肝心なものがない。

まぁその後も謎にどんどんICT化は進み、防犯カメラを買った。
機種はTapo C410KIT。これに関する記事は後で書こうと思う。
それは置いといて
防犯カメラを買ったはいいが、実家にはWi-Fiがない。もちろんこの機種は、カメラのセットアップにも映像を見るのにもWi-Fiが必要だ。
仕方なく、タブレットのテザリングで対応しているが、バッテリーの減りは速いし、電波は安定しない。また、通信費がかさむ。
何より心配なのが中国のやや安めのタブレットなのでずっとテザリングしていて故障しないか心配だ。(あとバッテリーの劣化)
そこでWi-Fiを導入しないかと、話を持ちかけてみた。最初は父母共に反対気味。
そもそも母はガラホ(ガラケーの新しい?もの)でWi-Fiは不要だし、父もタブレットだけ。あとはテレビにTVerなどが付いているが使ってない模様。
やっぱり需要がないからかな…
でも、あることを説明したらあっさり受け入れてくれた。
それは…
父が引き受けてくれた最大の要素。

それは固定電話代が安くなるということだ。
まだ父母の家には固定電話があり、まだしばしばかかってくることがあるそう。なので解約はできない。
だが、そんなに使わないのに毎月2000円以上取られるのはどうもモヤモヤしていたそうだ。
そこでホームルーター(一部機種)では「電話の基本料金が毎月550円になるよ!」と子供が働きかけてくれたら、一気に話は急進。
恐らくこれが最大の決め手だったであろう。
家に置くWi-Fiにも種類がある。
例えば、最も主流の光回線や、最近話題沸騰中のホームルーターなど。あとはモバイルWi-Fiルーターなんかもあるが、常時接続には向いてないと判断し、除外。
その後相談した結果、父も母も工事がめんどくさいとのことなのと、固定電話代が安くできる、コンセントを挿すだげで繋がるホームルーターにしようとなった。
ホームルーターと言ってもまた、種類がある。
代表的なのだとSoftBank AirやDocomo Home5G、WiMAX+5G、Rakuten Tabo。
この中からどうするか、となったときに固定電話代が安くなる機種で我が家でも使っていたHome5Gになった。
申込みは簡単だった。だが、

申し込みは簡単だが、どーしても必要な本人確認(eKYC)がめんどくさい。
本人確認書類を写真で撮ったり、顔写真を撮ったり…
一度申し込みは完了下のはいいが父の使用しているタブレットのカメラの画質が悪いせいか、もう1回本人確認書類を送るはめになった。
なんとか2回目の本人確認は成功し今に至る。
そして今日、このメールが届いた。

重要な部分はモザイク等で隠している。
発送完了のメールだが、正直いって発送は遅いと感じる。
公式で最短3日でお届けと謳っているドコモだが、実際にこのメールが届いたのは2回目の本人確認から5日後だ。
さらにそこから届くまで時間がかかるから、少なくとも倍の時間はかかるであろう。
急いでいる人は、ドコモショップにいって契約することをおすすめする。
その後の続きはWi-Fiが届いたら追記しようと思う。
しばらく待っていただきたい。
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