
最近流行りのスマートホーム。東京なんかではマンションを借りるときにスマートホームになっている物件もあるだとか。
ということで今回、気になっていたスマートホームの第一歩としてSwitch Bot ハブミニを購入したのでレビューしていく。
Switch Botとは

Switch Botは2015年に中国で生まれた会社。2020年には日本法人が設立された。
今ではスマホから操作できるロボット掃除機や加湿器などの家電から、家の鍵をコントロールできるスマートロックや外出先から家の室温などを確認できるスマート温湿度計など多岐にわたるスマート製品を発売している。
品質も十分で今まで買った製品に不具合はない。
Switch Botハブミニとは

Switch Botハブミニとは家のスマートホーム化を大きく前進できる製品だ。これ一台で家のテレビ、エアコン、電気などの赤外線リモコンで操作できる家電はほぼ全て操作することができる。
さらにSwitchBotから発売されているカーテンを操作できるカーテン3の操作や温湿度計のデータを確認するにはこの機器が必要なので買っておいて損はないであろう。(加湿器や空気清浄機にはハブが不要だ)
ちなみに最近発売された上位機種にSwitchBotハブ2というものがありますが、これには温度と湿度と照度センサーがついており、コンパクトになっています。基本的な機能には変わりありませんし、温湿度計は別でも売っていますのでとりあえず買いたいという人はハブミニをおすすめします。


Switchbotハブミニの
Goodポイント
外出先でも使える!
もちろんですがこれはどこでも操作できる製品なのですが、それが凄い!
当たり前のことだけどすごい。エアコン、テレビ、電気…
特に夏なんかは帰るときにエアコンがつけておけば快適。さらに電気をつければ防犯対策にもなる。
時間で自動で操作できる
例えば寝るときに電気を消し忘れ、朝起きて気づいた。そんな経験はないだろうか?その時に役立つのがこの製品だ。あらかじめ設定しておけば自動で電気を消してくれる。もちろん逆も可能だ。

Switchbotハブミニの
残念なところ
赤外線の特性上。ね。
やっぱり赤外線の特性上、壁などを通すことはできないので、複数の部屋を操作するには扉を開けておくかもう一つ買う必要がある。
ハブミニのセットアップ
ハブミニのセットアップは至って簡単だ。
ほんの数分で終わる。
①まず最初にアプリをインストール

②その後アプリを開いてプラスボタンを押す

③その後にデバイスを追加を押し

④ハブミニを選択する
※この際端末の位置情報とBluetoothをオンにする必要があります。

⑤その後は画面の指示に従ってハブに名前をつけたりすれば完了。

こんな感じで完了です。
Switchbotハブミニの
総合評価
やっぱりコストパフォーマンスが抜群。
この値段で夏の不快さから解放されると思えばとても嬉しい。
またSwitchbotシリーズのカーテンなどと組み合わせて使える拡張性もテンションをあげてくれる。
とにかく買って損はないだろう。
