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最近流行りのスマートホーム。前回も紹介したように我が家には
SwitchBotハブミニがあります。
でもその後なんとなく使っていくうちに「やっぱり温度わかったほうが便利じゃね?」と思い今回思い切って購入してみた。
値段はなんと1980円
意外と安い。。
でもこんなに安くて大丈夫か?センサーは正確なのかな。と思いつつ商品が届くまで待った。
いざ、開封
開けてみると以下の写真の物が入っていた。

本体と磁石のようなもの、説明書にSNSアカウントが書かれた厚紙。そしてなんか立てかけるもの?みたいなのとここには写っていないが電池まで付属していた。
電池までつけてくれるなんて・・・。
さすがSwitchBot。
でも問題はそこではない。センサーはどうなのかという話。
SwitchBot温湿度計のいいところ
やっぱりセンサーは正確だった!
我が家には昔から頓挫する時計兼温湿度計がある。それと比べてみた結果がこれだ。

どっちがあってるのかわからないが温度の部分を見ると誤差がたったの0.4℃。
外出先で確認するぶんには、申し分ない誤差でしょう。(どっちがあっているかわからないが。)
アプリの操作機能が豊富!
温度や湿度がわかるのはもちろん、絶対温度などよくわからない指数まで出てきます。植物とか育ててる人は使うんだろうなぁ~。


他にも一定以上の気温や湿度等になったら教えてくれるアラート機能や、温度によってエアコンを付けるなどの細かいカスタマイズも可能です!

他にもGoogle Home等にも対応しており、確認可能です。

SwitchBot温湿度計の悪いところ
ハブを持っていないとデータの受信に時間がかかる
SwitchBotのハブを持っていればデータは随時温湿度計からハブに、そしておそらくクラウドに、送信されて、アプリを開けばすぐデータがダウンロードされます。(あくまで個人の見解で違う場合があります)
しかし、ハブを持っていない場合データを受信する方法はBluetooth。ためすぎると、なかなか時間がかかります。さらに本体には約30日分のデータしか保存できないとか。
さらに致命的なのがハブを持っていないと、外出先からデータを確認できない点。記録しかできない。
まとめ
やっぱりハブはあったほうがいい。
ハブがあると外出先で温度が確認できるし、エアコンとか操作できる。これを買うならハブミニといっしょに買ったほうが賢明だ。
あまりものを増やしたくないなら、ハブミニと温湿度計の機能を兼ね備え、さらに照度センサーがついたハブ2もあるので検討してもいいかと。
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